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ジェラート
地元の無料配布タウン誌の広告に、新規OPENのジェラートのお店が掲載されていたので、早速行ってみました。
カワチ薬品桐生西店のすぐそばで、私の事務所からはクルマで5分ほどの場所です。
「VIVACE」と言う名前のお店で、よく買いに行く地元の「モンシェリー」さんと言うケーキ屋さんが新たに出店した、ジェラートショップのようです。
20種類位のどれも美味しそうなジェラートがあり、かなり迷いましたが、私は「ピスタチオ」とオレンジとチョコレートがミックスされている「オランジエット」を注文。サービスで一口サイズのジェラートを選べるとの事だったので、更にナッツ系の「プラリネ」を注文しました。
一緒に行った妻は、「イチゴ」と、ブラットオレンジが使用されている「アランチャロッサ」を注文。一口サービスは、「グレープ」を選びました。
どれもとても美味しかったです。特に「ピスタチオ」が好みの味でした。
カフェスペースがあり、ジェラートの他にも、クレームブリュレなどのデザートやドリンクも注文できます。
近くなので、きっと通ってしまうと思います。
夕方、出かけていた娘が帰宅すると、今日は父の日と言う事で思いがけずに、モンシェリーさんで購入したフルーツタルトを、プレゼントをしてくれました。
今日は、スイーツパラダイスだ‼
「メン・イン・ブラック インターナショナル」
地球上に生息するエイリアンの犯罪を取り締まり、阻止するための秘密組織MIB(メン・イン・ブラック)。
前作までは、エージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)、エージェントJ(ウィル・スミス)の活躍を描いていましたが、シリーズ最新作「メン・イン・ブラック インターナショナル」では同じ世界観の中で、エージェントH(クリス・ヘムズワース)、エージェントM(テッサ・トンプソン)が主役となっています。
MIBニューヨーク本部の新人エージェントMは、ある事件の捜査のために、MIBロンドン支部へ派遣され、ロンドン支部の先輩エージェントHと共にエイリアンの悪事を解決します。
エージェントO(エマ・トンプソン)、エージェントF(パグ犬型エイリアン)などの前作に引き続いてのキャストの他、MIBロンドン支部トップ ハイT役にリーアム・ニーソン、クレオパトラ風武器商人エイリアン リサ役にレベッカ・ファーガソンなどが新たに加わっていました。
MIBの車両としては、様々なガジェットを搭載した、ジャガーXJやレクサスRC Fが登場し、アクションを繰り広げます。
インターナショナルと言うタイトルに相応しく、ニューヨーク、ロンドン、パリ、マラケシュ、ナポリ、などが舞台となるシーンが盛り込められていました。
トレードマークである黒いサングラスはPOLICE、ブラックスーツはポール・スミスが衣装担当しており、ポール・スミス自身がカメオ出演しています。
このシリーズお約束の、あの有名人が実はエイリアンであった! と言う設定のカメオ出演では、あのIT企業のCEOや有名女性ミュージシャンが登場していました。
ここ数年のハリウッド映画は、多様性をテーマとした作品が多く制作されていますが、今にして思えば、メン・イン・ブラックシリーズも、白人と黒人のコンビやエイリアンとの共存などが描かれており、今作には更に女性エージェントMの活躍が加わりよりそれが強調されているように思われます。
SFアクションコメディー映画「メン・イン・ブラック インターナショナル」
デートでも楽しめる作品です。
前売りのムビチケカードを購入したので、映画に登場する、エイリアンを目撃してしまった市民の記憶を消去する装置「ニューラライザー」型のタッチペンをゲットしました。
蛍
桐生市川内町の山田川へ蛍鑑賞に行きました。
山田川と渡良瀬川の合流地点から上流800メートル程のエリアが鑑賞ポイントとの情報を頼りに夜8時30分ころ訪れてみると、暗闇の中、数組のホタル観賞と思われる方々がいらっしゃいました。
橋の上から川を見下ろすと、草むらの中央付近を流れる川の両端付近に緑色にぼんやりと点滅する幾つもの蛍の光を発見しました。
しばらくすると、地元の方と思われる女性が「橋の上からも良いですが、もっとたくさんの蛍を見られる場所がありますよ、案内しましょうか?」と声をかけてくださいました。
そのありがたいお言葉に感謝しつつ、女性に先導していただき、5分ほど川沿いの道を歩くと、そこには、川の端に生い茂る木々の中を、先ほどとは比べ物にならないほどの数の蛍が淡い光を点滅させながら舞う、まるでジブリのアニメの世界ような、幻想的な光景を目の当たりにすることが出来ました。
(残念ながらiPhoneではこの光景は上手く撮影できなかったのですが、たまたま近くで光る蛍を発見し、それはなんとか撮影出来ました。。)
山田川では一時、蛍の姿を見る事が出来なくなってしまった時期があったそうなのですが、今回案内してくださった方のような、地元有志の方々の環境保護活動により、再び蛍を見られるようになり、毎年少しずつその数は増えているそうです。
地元有志の方々の努力の賜物です。本当に感謝です。
蛍鑑賞は、5月下旬くらいから6月中旬くらいの時期で、雨が降っていない風の無い、蒸し暑い日に多く見られ、時間的には夜8時くらいから9時過ぎくらいがピークになるそうです。
デートで出かけてみてはいかがでしょうか。
運が良ければ地元有志の方が案内してくださるかもしれません。
「GODZILLA キング・オブ・モンスターズ」
キングギドラが暴れまくる中、絶妙なタイミングでゴジラが現れキングギドラと戦い始め、ハリウッド版ゴジラとしては初の、あのゴジラのテーマ曲にオマージュされた曲が流れます。
さらには、モスラのテーマ曲へのオマージュされた曲と共にモスラが登場し、ラドンまでもが登場!
昭和生まれとしてはこれだけで大感動ですが、今作はストーリーもとても練られており、遺跡に残されたゴジラやモスラ、キングギドラの壁画などが登場し、何故、突然多くの怪獣が地球に現れたのか?納得のいく筋書きとなっており、ゴジラは地球の自然環境のバランスを保つための存在であることや、怪獣たちの関係性などが描かれていました。
更には、怪獣たちの出現により翻弄される人々のヒューマンドラマも取り入れられており、前作に引き続き、モナーク(未確認巨大生命体を研究する秘密組織)のメンバーとして渡辺謙さん扮する生物学者芹沢博士も登場し、熱い演技を見せてくれます。
2014年に公開された「GODZILLA」からスタートした怪獣映画を同じ世界観で描いたモンスターバースシリーズ。
2017年には「キングコング・髑髏島の巨神」そして今作「GODZILLA キング・オブ・モンスターズ」来年には「GODZILLA VS KONG」が公開されるようです。
エンドロール終了後に次回作「GODZILLA VS KONG」に繋がるシーンが有るので最後まで席を立たない事をおすすめします。
デートで怪獣映画?と思うかもしれませんが、本作はおそらく大丈夫だと思います。
ランチ
国道50号をクルマで走っていると、伊勢崎市赤堀付近でインドカレーのお店を発見したので寄ってみました。
この場所には以前にもインドカレーのお店があり、一度行った事がありましたが、2年くらい前に閉店してしまいました。
その店舗を利用して新たにオープンしたようです。
「タンドリー」と言う名前のお店で、ランチタイムでは税込み999円でカレー、サラダ、ナン、ライス、ドリンクがバイキング形式で食べ放題でした。
この日は、チキン、キーマ、シーフード、野菜の4種類のカレーが用意されており個人的には野菜のカレーが一番好みでした。
どれも比較的マイルドな味付けなので、辛くしたい場合には、チリソースがあるので、好みの辛さに調整できます。
ナンは焼きたてを提供してくれます。
ドリンクはコーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、コーヒー等もありましたが、他には目もくれずラッシーだけを3杯いただきました。
通常、私はインドカレーのお店に行くと、どうしてもナンを食べ終える前に、カレーが無くなってしまう問題が発生してしまうのですが、食べ放題だとその問題が解消されるので、ありがたいです。
デートにもお勧めのお店です
「アベンジャーズ・エンドゲーム」
衝撃的なラストで終わった「アベンジャーズ・インフィニティウォー」の公開から約一年。
続編である「アベンジャーズ・エンドゲーム」がついに公開されました。
「マーベル・シネマティック・ユニバース」として過去10年間に渡り世界観を共有した異なる21作品はすべて関連性があり、最終的にはすべてがクロスオーバーするという壮大なスケールの物語は22作目に当たる今作で一旦完結し、今後は新たなユニバースが展開されるようです。
「アベンジャーズ・エンドゲーム」は完結編にふさわしい予想のつかないかなり凝ったストーリー展開で、見ごたえのある作品に仕上がっていますが、やはり過去作品の鑑賞数に比例して満足度がアップする作風となっているように感じました。
シリーズの半分ほどしか見ていない私でも、3時間と言う長い上映時間が、アッと言う間に過ぎてしまう程、楽しい作品だったので、全部見ている方は想像以上の感動があったと思います。
予告編でレインボーブリッジと東京タワーの夜景が見える東京上空を飛行する宇宙船が映し出されますが、東京が舞台となるシーンがあり、「ローニン」と呼ばれる謎の?キャラクターや、なんと「真田広之」さんが出演しています。
劇中には、ロサンゼルスモーターショー2018でワールドプレミアされた(アウディ e-tron GTコンセプト)が登場し、現在アウディジャパン公式SNS上でアベンジャーズ オリジナルスピンオフショートフィルムを見る事が出来ます。
https://www.facebook.com/audi.jp/videos/2352280071763486/
公開初日最終上映に行きましたが、満席に近い状態で、たくさんのカップルの姿もありました。
デートにも勧めの映画です。
花見
4月となり、群馬県内でも各地で桜が開花したようです。
地元桐生市にも桐生が岡公園と言う花見スポットがありますが、こちらへは何度も行ったことがあるので、初めて前橋市の前橋公園へ花見に出かけてみました。
あるサイトによると、前橋公園の桜は群馬県内の人気花見スポットとしては、第1位の赤城南面千本桜に次ぐ第2位の人気を誇るそうです。
利根川沿いに設けられたこの施設内には、さちの池と呼ばれる鶴が舞う形の群馬県をかたどった池や、親水・水上ステージゾーンなどがあり、およそ200本のソメイヨシノが咲き誇るそうです。
訪れた日は5分咲き程でしたが、4月第1週の週末位が満開になるようです。
花見の後は、徒歩5分ほどの群馬県庁へ訪れ、32階の展望ホールから街並みや山々の眺望を楽しみました。
前橋公園の桜は、開花時期にあわせて日没~夜9時30分までライトアップされるようです。さらに、群馬県庁の展望ホールは夜10時まで入館出来るので、夜桜見物をした後に群馬県庁展望ホールから夜景を楽しむのも良いと思います。
デートに利用してみてはいかがでしょうか。
「ブラック・クランズマン」
黒人刑事 ロン(ジョン・デビッド・ワシントン)は侵入捜査のため、KKK(白人至上主義団体)への入団面接を受ける事に、電話での黒人差別発言連発により成功します。しかし黒人であるロンは当然ながら面接には行けないので、同僚である白人警官であるフリップ(アダム・ドライバー)に依頼し、KKKへの入団にこぎ着け、電話対応はロン、KKKメンバーと会う時にはフリップが対応するという二人一役で侵入捜査を開始します・・・・・・。
映画「ブラック・クランズマン」は1970年代の実話を元に「マルコムX」のスパイク・リー監督が手掛け、アメリカでの人種差別問題の背景を実際の事件を盛り込みながら描いており、重いテーマを扱いながらも、コメディー要素を取り入れ、娯楽作品に仕上げています。
差別する側のKKK(白人至上主義団体)の主張と、差別される側のブラックパンサー党(黒人の武装自衛組織)の主張が対立しますが、黒人であるスパイク・リー監督はどちらにも肩入れせずに、肌の色の違いにより憎みあう事への愚かさを、今作で訴えているように感じました。
日本に住んでいると人種差別と言う事柄には、あまりピンと来ないのですがKKKはヒスパニックやアジア人も差別の対象らしいので、日本人もその対象となるのでしょうか?
映画では、数年前にアメリカで実際に起きた、ある人種差別絡みの事件も取り上げ、現在も根深く残るこの問題を提起していました。
お勧めの映画です。
「キャプテン・マーベル」
「アベンジャーズ・インフィニティウォー」においてアベンジャーズがピンチに陥った事を悟ったニック・フューリーがモバイル機器からSOS信号を送るシーンがあります。その機器に映し出された謎のエンブレム。それこそが「キャプテン・マーベル」のエンブレムだったのです。
今作「キャプテン・マーベル」はアベンジャーズ結成前の1995年が舞台となっており、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)誕生の秘密と、後にアベンジャーズ結成に着手するS.H.I.E.L.D(国際平和維持組織)のエージェント ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)がキャプテン・マーベルと出会う経緯が描かれていました。
そして左目に眼帯をしているニック・フューリーが何故左目を失明してしまったのか?その理由も明らかとなります。
記憶を失った主人公キャプテン・マーベルが、困難な状況にも負けない不屈な精神でヒーローとなるまでを過去と現在を巧みに組み合わせたストーリー展開で構成した作品です。
キャプテン・マーベルが戦闘機に乗りポーズをするシーン、物語に登場する猫の名前がグース。トム・クルーズ演じるマーベリックが主人公の「トップガン」にリスペクトしているように感じました。
もうひとつ、ニック・フューリーがクルマで電車を追うシーン。これはジーン・ハックマンの「フレンチ・コネクション」のあの名シーンを思い浮かべてしまいました。
これらの映画が好きな方にも是非見ていただきたいです。
いよいよ、来月公開となるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の集大成「アベンジャーズ・エンドゲーム」での重要な切り札になるであろうキャプテン・マーベル。
公開初日の最終上映に行きましたが、たくさんのカップルの姿がありました。MCU初の女性ヒーローが主人公の今作。デートにもお勧めです。
「運び屋」
2014年、ニューヨークタイムズ別紙に掲載された実際の事件「90歳の運び屋」と言う記事を元に製作されたクリント・イーストウッド監督・主演の映画「運び屋」
退役軍人であるアール・ストーン(クリント・イーストウッド)の本職は、数々の賞を受賞する著名な園芸家。
アールは娘の結婚式にも出席しない等の家庭を顧みない仕事最優先の生活を送ってきた為に、90歳を迎えようとした時には、家族とは疎遠となり、ネットの普及により、事業も立ち行かなくなり農園も裁判所に差し押さえられてしまいます。
そんな中、「車の運転をするだけ」で多額の報酬を得られる仕事を依頼されます。それはメキシコ国境の町エルパソからシカゴへドラッグを運ぶと言う危険な仕事。
大量のドラッグを密輸している大物がいるという情報が麻薬取締局(DEA)に入りますが、犯人は予想外の常に安全運転をしている90歳の老人である事から捜査は難航します。
予告を見るとかなりシリアスな内容かと思いましたが、主人公の90歳の老人は組織からの50回以上の電話や90回以上のメールをガン無視したり、仕事の途中で困っている人を助けたりと全く組織の指示を守らず何事にも動じず、マイペースで淡々と仕事をこなし、更には組織の人間や警官にも説教をしてしまうと言うユーモラスな演出も取り入れられています。
過去を後悔し家族との絆を取り戻したいが為に危険な仕事をする90歳の老人。その結末は・・・・・?
長年に渡り数々のヒット作や優れた作品に俳優として出演し、監督業をもこなすハリウッドの重鎮クリント・イーストウッド。
自身が主人公の作品は「荒野の用心棒」「夕日のガンマン」等の一連のマカロニウエスタンや「ダーティーハリー」シリーズ等の代表作をはじめ、アンチヒーロー的なアウトローを演じることが多いように感じますが、今作もそのような人物を演じています。
今年のアカデミー賞の作品賞にノミネートされた作品は、白人以外の人種やLGBTと言ったマイノリティーをテーマにした物が多いと言う事ですが、今作でもそのような事柄が取り入れられていました。
自分の夢ばかりを追い続け大切なものを失ってしまっては本末転倒。本当に大切なものは何なのか?88歳を迎えるクリント・イーストウッドからのメッセージのように感じます。
デートにもお勧めの映画です。