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What's New 婚活ブログの最近のブログ記事

「キャプテン・マーベル」

「アベンジャーズ・インフィニティウォー」においてアベンジャーズがピンチに陥った事を悟ったニック・フューリーがモバイル機器からSOS信号を送るシーンがあります。その機器に映し出された謎のエンブレム。それこそが「キャプテン・マーベル」のエンブレムだったのです。

今作「キャプテン・マーベル」はアベンジャーズ結成前の1995年が舞台となっており、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)誕生の秘密と、後にアベンジャーズ結成に着手するS.H.I.E.L.D(国際平和維持組織)のエージェント  ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)がキャプテン・マーベルと出会う経緯が描かれていました。

そして左目に眼帯をしているニック・フューリーが何故左目を失明してしまったのか?その理由も明らかとなります。

記憶を失った主人公キャプテン・マーベルが、困難な状況にも負けない不屈な精神でヒーローとなるまでを過去と現在を巧みに組み合わせたストーリー展開で構成した作品です。

キャプテン・マーベルが戦闘機に乗りポーズをするシーン、物語に登場する猫の名前がグース。トム・クルーズ演じるマーベリックが主人公の「トップガン」にリスペクトしているように感じました。

もうひとつ、ニック・フューリーがクルマで電車を追うシーン。これはジーン・ハックマンの「フレンチ・コネクション」のあの名シーンを思い浮かべてしまいました。

これらの映画が好きな方にも是非見ていただきたいです。

いよいよ、来月公開となるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の集大成「アベンジャーズ・エンドゲーム」での重要な切り札になるであろうキャプテン・マーベル。

公開初日の最終上映に行きましたが、たくさんのカップルの姿がありました。MCU初の女性ヒーローが主人公の今作。デートにもお勧めです。


「運び屋」

2014年、ニューヨークタイムズ別紙に掲載された実際の事件「90歳の運び屋」と言う記事を元に製作されたクリント・イーストウッド監督・主演の映画「運び屋」

退役軍人であるアール・ストーン(クリント・イーストウッド)の本職は、数々の賞を受賞する著名な園芸家。

アールは娘の結婚式にも出席しない等の家庭を顧みない仕事最優先の生活を送ってきた為に、90歳を迎えようとした時には、家族とは疎遠となり、ネットの普及により、事業も立ち行かなくなり農園も裁判所に差し押さえられてしまいます。

そんな中、「車の運転をするだけ」で多額の報酬を得られる仕事を依頼されます。それはメキシコ国境の町エルパソからシカゴへドラッグを運ぶと言う危険な仕事。

大量のドラッグを密輸している大物がいるという情報が麻薬取締局(DEA)に入りますが、犯人は予想外の常に安全運転をしている90歳の老人である事から捜査は難航します。

予告を見るとかなりシリアスな内容かと思いましたが、主人公の90歳の老人は組織からの50回以上の電話や90回以上のメールをガン無視したり、仕事の途中で困っている人を助けたりと全く組織の指示を守らず何事にも動じず、マイペースで淡々と仕事をこなし、更には組織の人間や警官にも説教をしてしまうと言うユーモラスな演出も取り入れられています。

過去を後悔し家族との絆を取り戻したいが為に危険な仕事をする90歳の老人。その結末は・・・・・?


長年に渡り数々のヒット作や優れた作品に俳優として出演し、監督業をもこなすハリウッドの重鎮クリント・イーストウッド。

自身が主人公の作品は「荒野の用心棒」「夕日のガンマン」等の一連のマカロニウエスタンや「ダーティーハリー」シリーズ等の代表作をはじめ、アンチヒーロー的なアウトローを演じることが多いように感じますが、今作もそのような人物を演じています。

今年のアカデミー賞の作品賞にノミネートされた作品は、白人以外の人種やLGBTと言ったマイノリティーをテーマにした物が多いと言う事ですが、今作でもそのような事柄が取り入れられていました。

自分の夢ばかりを追い続け大切なものを失ってしまっては本末転倒。本当に大切なものは何なのか?88歳を迎えるクリント・イーストウッドからのメッセージのように感じます。

デートにもお勧めの映画です。



ランチ

テレビ東京の「車あるんですけど...?」と言う番組で、2月9日に桐生市のソースかつ丼の老舗「志多美屋 本店 」というお店が取り上げられました。

無性に、志多美屋さんのソースかつ丼が食べたくなったので、久しぶりに出かけてみました。

番組によると、志多美屋さんはもともとは鰻屋さんで、現在の名物であるソースかつ丼が誕生したきっかけは、とんかつと鰻丼のたれを掛け合わせるという発想から出来上がったそうで、鰻屋さんだったころからおよそ90年継ぎ足し守り続けられている秘伝のタレを使用しているそうです。

昼12時少し過ぎに到着しましたが、待つている先客がおり、15分ほどしてから席に着くことができました。

番組では、1日15食限定の厚切りソースかつ丼を食べていましたが、こちらのかつは通常でも厚めにカットしてあるので、通常の厚さのソースかつ6個入りを注文しました。

いつもは4個入りを注文するので、食べきれるか心配でしたが、油控えめのヒレ肉で、更にソースも他店よりも甘さが若干控えめなので、意外とあっさりとしており食べきれました。しかし、ご飯の量とのバランスを考えるとやはり4個入りがベストのように感じました。

ソースに浸してあるのにサクサクとした食感のかつで、とても美味しかったです。

若いカップルから、お年寄りのご夫婦まで幅広い年齢層のお客さんでにぎわっており、店内には玉木宏さん、石ちゃんこと石塚英彦さん、伊集院光さん等のサインが飾ってありました。

デートにも利用してみてはいかがでしょうか。


「アクアマン」

映画「ジャスティス・リーグ」でバットマンらと共に悪と戦ったアクアマンの生い立ちと活躍を描いたDC映画最新作「アクアマン」

海底に存在するアトランティス帝国の王女(海底人)の母と、灯台守の人間(地上人)である父との間に誕生したアーサー(ジェイソン・モモア)は、時速160㎞で泳ぐことが出来、海中のあらゆる生物と会話が可能で、マセラティのエンブレムと同じトライデント(三つ又の銛)を武器にし、アクアマンとして、アトランティス帝国での権力闘争による混乱と、それに絡んだ海底人による地上人への攻撃を解決する様が描かれています。

SF、アドベンチャー、ホラー、恋愛と言った複雑な要素が絡みあった内容ですが破綻せず上手く纏まったストーリーで、すでに世界での興行収入がDC映画では「ダークナイト・ライジング」を抜きトップになっているそうです。

「アクアマン」と「ダークナイト・ライジング」はスーパーヒーロー物映画ですが全くテイストが異なり前者はファンタジー的な要素が強いのに対し、後者はリアルで重厚な雰囲気です。個人的には後者の方が好みですが、前者の方が老若男女問わず幅広い層に受け入れられやすいのかもしれません。

CGを駆使した海中のシーンはリアルさには欠けるものの、美しく幻想的なビジュアルで、ラッセンの絵画のような雰囲気もあり、映画館での大きなスクリーンで見る価値があると思います。シチリアで撮影された地上でのアクアマンとブラックマンタ、メラと海底人とのアクションシーンのカメラワークも見ものです。

アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、ドルフ・ラングレン、ウィレム・デフォーと言った豪華な俳優陣も出演しており、特にウィレム・デフォーは、かつては悪役のイメージが強かったですが、「ジョン・ウイック」での主人公を助ける渋い役柄同様、今作でもアクアマンをサポートする渋い演技が印象的でした。


ファンタジーと言った雰囲気はディズニーランドやディズニーシーにも通じる部分が有るので、デートにもお勧めの映画です。


「TAXI ダイヤモンド・ミッション」

リュック・ベッソン製作、脚本の映画「TAXI」シリーズ5作目「TAXI ダイヤモンド・ミッション」が公開されました。

今作では主役の二人が新キャラクターとなりましたが、ハイチューンされたTAXIで、警官とタクシー運転手が犯人を追うという基本ストーリーはそのままです。ただしドライバーは警官、助手席にタクシー運転手となり、前作までとは逆の設定となりました。

パリ警察から、マルセイユ警察に左遷された「マロ」が、前作まで登場していた優れたドライビングテクニックを持つタクシー運転手「ダニエル」の甥「エディ」とタッグを組み、イタリアからフランス マルセイユにやってきたダイヤモンド強盗団を追い詰めます。

「エディ」は「ダニエル」と同じタクシー運転手ではあるもののAT免許しか持っておらず、犯人を追う、伝説のハイチューンされたプジョー407はマニュアルトランスミッションの為運転できないので、「マロ」がドライブします。

かなりなコメディー要素の強い内容ですが、見どころであるカーアクションシーンはスリリングな映像を見る事ができます。

ブラック・アイド・ピーズのPump Itが流れる中、マルセイユ市街を滑走するプジョー407とフェラーリ458イタリア、フェラーリ・カリフォルニア!

海岸沿いのワインディングでのプジョー407とランボルギーニ・アヴェンタドールとのバトル!

通常であればとても太刀打ちできないであろう、フェラーリやランボルギーニを相手に互角に走るプジョー407の雄姿は必見です。

アクション・コメディー映画「TAXI ダイヤモンド・ミッション」

デートにもお勧めです。


「クリード 炎の宿敵」

映画ロッキーシリーズ新章「クリード  チャンプを継ぐ男」の続編「クリード 炎の宿敵」の上映が開始。

気分を盛り上げるため、ロッキーシリーズの挿入歌であるジェームス・ブラウンのLiving in America、サバイバーの Eye of the Tiger 、Burning heart をクルマで聞きながら映画館へと向かいました。

 

ロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)の指導により、ついにボクシングヘビー級チャンピオンとなった、ロッキーのライバルであり盟友であった今は亡きアポロ・クリード(カール・ウェザース)の息子アドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)は、恋人ビアンカ(テッサ・トンプソン)と結婚をして、新しい命も授かろうとしていました。

そんな中、チャンピオンであるアドニスに挑戦状を突きつけたのは、かつて父アポロの命をリングで奪ったロシア人ボクサー イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子であるヴィクター・ドラゴ(フローリアン・ムンテアヌ)!

旧ソビエト連邦のモスクワでロッキーに敗れたイワン・ドラゴは、その名声を奪われ妻とも別れて、国を追われウクライナの地で、息子ヴィクターをチャンピオンにすることだけに希望を抱きながら過酷な人生を歩んできました。

家族という守るべきものがあるロッキー・アドニスの疑似的父子と、失うものがないドラゴ父子とのリングでの戦い・・・・・その結末は?

「ロッキー4 炎の友情」でイワン・ドラゴの妻ルドミラを演じたシルベスター・スタローンの実際の元妻ブリジット・ニールセンがあの不敵な笑みを浮かべて再びルドミラ役で登場します。

さらに今作では、疎遠になっているロッキーとその息子の物語も描かれていました。

ボクシングをテーマにしながらもクリード、ロッキー、ドラゴそれぞれの家族の物語になっており、登場人物の心情や葛藤を丁寧に描いたドラマです。

デートにもお勧めの映画です。


イルミネーション

先日、夕食を食べた後、イルミネーションを見に行こうと言う事になったのですが、すでに午後9時。

スマホで調べてみると、太田イルミネーション(八王子山公園)、伊勢崎イルミネーション(華蔵寺)、群馬フラワーパーク、足利フラワーパークなど桐生市近隣の会場は、およそ午後9時~午後10時くらいで、閉園してしまうようです。

そのような中で、唯一、午前0時まで開園している場所を発見しました。

栃木県佐野市の「道の駅 どまんなかたぬま」です。ここであれば、桐生市から1時間くらいで十分行ける距離なので出かけてみました。

道の駅の一部を利用したイルミネーションなので、上記のような会場と比較すると、規模的には小さいですが、数種類の鳥のモチーフや、佐野市のゆるキャラ さのまるなどの工夫を凝らした華やかなイルミネーションを楽しむ事が出来ました。

午前9時30分~午後7時の間であれば足湯も楽しめるようです。

これからの年末年始シーズン。遅い時間まで点灯しているので、デートの帰りなどに立ち寄って見てはいかがでしょうか。


ランチ

蕎麦やガレットなどを提供している桐生市境野町にある「INOJIN」カフェと言うお店に行きました。

かつて桐生市で盛んであった織物関連工場は、屋根に着けられた天窓から外の光を取り入れるギザギザとした構造が特徴で「のこぎり屋根」と呼ばれており、桐生市内では、その建物をリノベーションしたパン屋さんや和菓子屋さん、美容室などが点在していますが、こちらの店舗も「のこぎり屋根」の建物を再利用したつくりでした。

店内には織物の織機が展示されており、陶器などの小物が販売されていました。

蕎麦にしようかガレットにしようか迷いましたが、ガレットのセットを注文することにしました。

ガレットはいくつかの種類がありましたが、今回は卵ハムチーズとキノコクリームを注文。

中央の卵を崩しオリーブオイルをかけていただきました。

セットで注文をしたのでデザートとドリンクも付きます。

赤城山無添加蕎麦粉100%使用と書いてあり、素材にもこだわった美味しくてヘルシーな料理をいただくことが出来ます。

デートに利用してみてはいかがでしょうか。


「アンダー・ザ・シルバーレイク」

「デヴィッド・ロバート・ミッチェル」監督の「アンダー・ザ・シルバーレイク」を見て来ました。

ハリウッド近郊に位置するシルバーレイクは、俳優、ミュージシャン、画家、作家、デザイナーなどのクリエイターが多く住む街。そこの住人サムは大物を目指していますが、今は職もお金もない日々を送っています。そんな彼は隣に越してきたサラに一目ぼれしてしまい、デートの約束を取り付けますが、翌日彼女は失踪してしまいます。そこでサムはサラの行方を捜索することに・・・。

あらすじだけを見ると、一見、デート向きな青春ストーリー的な感じがしますが、この作品は、そうでは無く、現実と幻想が混じりあったかなり個性的な作風で、華やかなイメージのハリウッドの裏側を描いている点や、その作風から「デヴィッド・リンチ」監督の「マルホランド・ドライブ」の影響を受けていると言われているそうです。

確かにイレイザーヘッド、ブルーベルベット、ツイン・ピークス、ロスト・ハイウェイ、マルホランド・ドライブなどの難解でよくわからない作風の「デヴィッド・リンチ」監督や、スキャナーズ、ヴィデオドローム 、クラッシュ、イグジステンズなどのこれもまた独特な作風で知られる「デヴィッド・クローネンバーグ」監督などに通ずる、普通ではない世界観で描かれた作品でした。

「デヴィッド・リンチ」監督、「デヴィッド・クローネンバーグ」監督の両巨匠の作品は鑑賞後の後味が悪い物が多いのですが、今作「アンダー・ザ・シルバーレイク」は、後味は悪くないので、両巨匠の作品よりは多少マイルドになっているように感じました。

デート向けでは無いと思いますが、普通の映画では物足りない方にはお勧めです。

監督の名前が3人とも「デヴィッド」なのは偶然だと思います。


「コストカッター」

11月19日夕方、カルロス・ゴーン氏逮捕のニュース速報が流れたときには、とても驚きました。

日産自動車が経営危機に陥った時に、当時2兆円あった負債をわずか数年で全額返済し日産自動車再建に手腕を振るった「コストカッター」の異名を持つカルロス・ゴーン氏が、有価証券報告書へ自身の報酬を「カット」した虚偽の報告をしていた上に、日産自動車の投資資金や経費を私的流用していたというのですから驚きです。

ゴーン氏は、毎年10億円余りの報酬を日産自動車から得ていたそうですが、報酬額に対し不満を漏らしていたことが報道されました。志半ばにして今年7月に急逝してしまったフィアット・クライスラー・オートモービルズCEOのセルジオ・マルキオンネ氏の報酬は31億円位だったそうなので、それに比べれば安いのかもしれませんが、毎年、億単位の高額報酬を得ていながら不正行為をしてしまったのは何故なのか?今後の捜査の進展から目が離せません。

ゴーン氏は「コストカット」を行いながらも、フェアレディーZやGT-Rといった、一部のクルマ好きには魅力的ではあるものの、あまり収益は見込めないと思われるモデルを発売してきました。ルノーにおいては最近、アルピーヌA110を復活させファンを喜ばせています。きっと、ゴーン氏はクルマ好きの方だと思いますので、このような事態になってしまい残念です。

カリスマ不在の、ルノー・日産・三菱連合の今後が懸念されています。テレビ朝日の番組に出演していた自動車評論家の国沢光宏氏は、「ルノーはフランス政府が筆頭株主なので、日本も政府が何らかの対策をしないと、日産はルノーに取られてしまうかもしれない」と述べていました。

東京地検特捜部がこれだけの大物であっても、ちゃんと逮捕したことに安心しました。
正直者が馬鹿を見る世の中は嫌ですから。

デート時に「コストカッター」になってはダメです。 ケチは、モテません。



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