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初めて結婚相談室を利用するのですから、不安や疑問等を持つのは当然だと思います。無料の初回相談にて詳しくシステム等の説明をさせていただきます。

住所 : 〒376-0011
群馬県桐生市相生町5丁目536-1
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What's New

ランチ

今年8月にOPENしたばかりという、足利市大月町のスリランカ料理のお店「シナモンガーデン」さんへ行ってみました。

無国籍な感じの外観と内装のお店です。

 

11時に入店したので先客はなく、ビュッフェ形式の料理をスリランカの方と思われる店員さんの説明を聞きながらゆっくりと楽しむことができました。

食事を終了し会計を済ませたタイミングで女性2人組のお客さんが入店されました。

バスマティライス

店員さんがヌードルと呼んでいた麺料理は、ビーフンと野菜を炒めたような料理で塩味でした。名前はわかりませんが別添えの甘辛いペースト状の調味料を混ぜていただくようです。

骨付きチキンが入ったチキンカレーはスパイシーでかなり辛かったです。

マイルドなココナッツミルク入りのジャガイモのカレーには干した小さな魚が入っていました。

大き目な魚の切り身が入ったフィッシュカレーは少し塩辛かったです。

ココナッツミルクと豆のカレーは優しい味わいでした。

パパダンと呼ばれる揚げたパリパリとした食感のチップスは、インド料理のパパドに似ていました。

ココナッツと玉ねぎなどの野菜とスパイスを混ぜたサラダのような料理はココナッツ・サンボールという名前のようです。

店員さんがピクルスと言っていた、ニンジンやスリランカから取り寄せたという小さな玉ねぎなどが入った甘酸っぱい味の料理は、ちょうどラッキョウのような感じで、スパイシーなカレーによくマッチしていました。

デザートは無糖のヨーグルトにキトゥルパニをたっぷりかけていただきました。

キトゥルパニと呼ばれるシロップはメイプルシロップのような味わいで、クジャク椰子という椰子の一種の花から採取した液から製造された甘味料なのだそうです。

 

 

スリランカ料理は南インド料理のミールスのような味わいでしたが何となく和の感じもあったので不思議に思い、家に帰ってから調べてみると、モルディブフィッシュと呼ばれる日本の鰹節のような食材を多用して調理をするらしいのです。この食材の旨み成分が何となく和の感じを醸し出していたのだと思われます。

初のスリランカ料理、美味しくいただいてきました。


ランチ

京都ご出身の店主さんによる、美味しい蕎麦がいただけるという事で行ってみたのは、桐生市東の「そば処 みさき」さん。

和の中にモダンさも感じる外装と内装です。

早速メニューを見ると、細麺又は中太麺から麺の太さを選べるせいろ蕎麦、太麺の粗挽き田舎せいろ蕎麦、さらしな蕎麦、十割そばなど種類豊富です。温かい蕎麦は関東風又は関西風の出汁を選択できるようです。

今回は、一日5食限定という十割蕎麦を大盛りにしていただき、更に じゃこ山椒おにぎり、ミニ野菜天ぷら、おばんざい一品がセットとなった、何となく京都ぽい感じがする平日限定ランチセットを注文してみました。

少し太めで若干ざらつき感があり風味の良い十割蕎麦、濃厚な見た目に反して塩味と甘味のバランスが良い意外とマイルドな出汁。

山椒の香りが効いたじゃこ山椒おにぎり、天ぷらは椎茸、茄子、南瓜など5種類くらい。

メニューには一品と書いてあったおばんざいは嬉しいことに三品あり、茸と青菜のゆず風味和え物、大根の酢漬け、胡麻和えの野菜は何なのかわからなかったので店主さんに聞いてみると芋がらだと教えてくださいました。

最後にいただいた濃厚でドロッとした蕎麦湯も特徴的。

美味しく上品で体に優しいヘルシーな料理の数々でした。

デートにもおすすめです。

食事を終えてお店を出る際に、店主さんが「おおきに」と言ってくださったのが何故か新鮮で嬉しかったです。


「エターナルズ」

毎年、数々の新作が公開されているアメコミ映画は「ヒーローが人類を救うために悪と戦う」という基本的な要素は不変ですが、各々の映画ごとに個性的なキャラクターが登場しオリジナリティ溢れるストーリー展開や世界観が見る者を飽きさせません。

今年のアカデミー賞で作品賞と監督賞を受賞した「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督によるMCUの新作「エターナルズ」は人種、性別、障害者といった多様性に関するテーマをヒーロー達に取り入れ、彼らの苦悩や葛藤を描き、更に人間の愚かさや良心といった事柄にも触れられていました。

日本でかつて実際に起きた歴史上の「あってはならない出来事」等も、物語に組み込まれており、想像を超える予想のつかない壮大な物語となっていました。

全宇宙の人口を半分にするという「サノス」の陰謀は「アベンジャーズ」の活躍により阻止され、平和が訪れると思われていた地球には新たな脅威が迫っていました。

そこに登場したのは、数世紀にも渡り人類を見守ってきた「エターナルズ」

全宇宙最古の種族という「セレスティアルズ」から作り出された種族「エターナルズ」は、邪悪な種族「デヴィアンツ」から人類を守るために7000年前の地球へ送り込まれた不老の守護神。

彼らには「デヴィアンツ」が関与した脅威以外には一切干渉できないという掟があったので、「サノス」出現の際にはアベンジャーズを助けることができなかったのです。

全世界に散らばり密かに人類を見守っていた10人の「エターナルズ」達は、「アベンジャーズ」が「サノス」を倒した際に発せられたエネルギーにより活動を再開した「デヴィアンツ」から地球を守るために再結成されたのです。

出演はアンジェリーナ・ジョリー、ジェンマ・チャン、リチャード・マッデン、マ・ドンソク他

アクションだけでなく、登場するキャラクターたちの心の葛藤、5000年にも及ぶ恋愛なども描かれ、マーベルの映画なのになぜかDCのヒーローである「バットマン」や「スーパーマン」も会話の中に登場します。

デートにも、おすすめの映画です。


赤城山の雲海

雲海スポットとして知られる、赤城山・鳥居峠の雲海は6月~11月くらいの時期で、前日に雨が降るなどして湿度が高く、風が無い冷え込んだ早朝に発生しやすいそうです。

前日に雨が降り、翌日晴れるとの天気予報から、この条件に合致しそうな10月23日の早朝に、赤城山・鳥居峠へ出かけてみました。

自宅からほぼ一時間ほどで雲海スポットである「赤城山頂記念館 サントリー ビア・バーベキューホール」の駐車場へ到着すると、すでに早朝にも関わらず30台以上のクルマが駐車されており人気の程がうかがわれます。

駐車して早速、展望スペースへ向かってみると、美しい日の出の景色を見ることができましたが、残念ながら雲海は見ることができませんでした。

気温はかなり低かったのですが、同時に物凄い強風だったので雲が一箇所に留まらず流れてしまったのか、それとも湿度の関係で雲があまり発生しなかったのでしょうか?

いずれにしても次の機会まで持ち越しです。

この日、雲海は見れませんでしたが、彩り始めた木々を染めていく綺麗な朝日を見ることができたので満足です。

しかも帰宅途中、赤城山付近に虹が発生しているのを発見しました。

何かよいことがあるかな?

早起きは三文以上の徳でした。

早朝デートで出かけてみてはいかがでしょうか。上手くいけば雲海が見れます。防寒対策は忘れないようにしてください。

11月11日放送のテレビ番組「櫻井・有吉THE夜会」で赤城山・鳥居峠の雲海が放送されるようです。
見逃さないようにしなければ!


「G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」

007で言うと「スペクター」のような国際的犯罪テロ組織「コブラ」と戦う、正義の対テロ集団「G.Iジョー」のメンバーであるスネークアイズのオリジン・ストーリー「G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」

黒ずくめの謎の男「スネークアイズ」は、2009年と2013年に公開された「G.I.ジョー」の映画にも出演し、回想シーンでその生い立ちに触れられ日本に縁があることが描かれていましたが今作では日本が舞台になっていたものの、以前の映画での回想シーンとは異なる「スネークアイズ」のオリジン・ストーリーとなっていたので、前の映画とは関連がない新たな物語なのだと思われます。

ロサンゼルスで日本の闇組織からある人物を救ったスネークアイズはその人物と日本へ渡り、城をアジトとする忍者組織「嵐影」に入門することになり「盃の試練」「鏡の試練」「蛇の試練」と呼ばれる忍者になるための三つの試練に望むことになります。

そんな中、反逆の抜け忍 鷹村と悪の組織コブラの女スパイ バロネスが手を組み新たな犯罪を企てていました。

果たしてスネークアイズはその企みを阻止することができるのか・・・・・。

スネークアイズを演じたのは「クレイジー・リッチ!」のヘンリー・ゴールディングさん。(クレイジー・リッチ!はハリウッド映画初のオールアジア系キャスト映画として話題となったラブコメディで、楽しい作品でした。)

平岳大さんや石田えりさんなどの日本人俳優も出演し、激しいアクションに望んでいました。

この映画は内閣府が実施した「外国映像作品ロケ誘致プロジェクト」の対象作品として採択された作品で、お台場のレインボーブリッジ、姫路城、岸和田城などで大規模なロケが実施されたようです。

日本でのシーンは「外国人から見た日本」といった感じで描かれているので、違和感も有りましたが逆に新鮮で興味深く楽しかったです。

デートにも、おすすめの映画です。


「DUNE/デューン 砂の惑星」

1984年公開のデヴィッド・リンチ監督による「デューン/砂の惑星」は、壮大な宇宙を舞台としたSF映画でありながら随所に、デヴィッド・リンチ監督らしい独特な不気味さを感じられる作品でした。しかし、長編のストーリーを短時間にまとめたことから、あまり思わしくない評価となっているようです。

その反省からか、「ブレードランナー2049」、「ボーダーライン」などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による新作「DUNE/デューン 砂の惑星」は前編・後編の2部構成で制作され、今回公開となったのはその前編です。興行成績次第で3部作になる可能性もあるようです。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるその迫力満点の映像美と、ハンス・ジマーの全身に響き渡るような音楽との融合には圧倒されてしまいましたが、同時にデヴィッド・リンチ監督による「デューン/砂の惑星」と同じような乾きや静寂といった空気感も感じたのは砂漠を舞台とした物語だからだと思われます。

砂で覆われ激しい砂嵐が吹き荒れ、サンドワームと呼ばれる人を食べてしまう巨大生物も生息する過酷な環境の惑星アラキス(通称 砂の惑星デューン)は、宇宙で最も貴重な物質とされるメランジと呼ばれる抗老化作用のあるスパイスが採掘できる唯一の惑星 。

宇宙帝国の皇帝から砂の惑星デューンへの移住を命じられたアトレイデス家。しかしそれは貴重なメランジをめぐる、皇帝と残虐非道なハルコンネン家による陰謀でした。

陰謀により父を殺害されてしまったアトレイデス家の後継者ポールは、その復讐と全宇宙の平和のために邪悪と戦います。

主演のティモシー・シャラメを始め、オスカー・アイザック、レベッカ・ファーガソン、ジェイソン・モモア、ジョシュ・ブローリン、ハビエル・バルデム、ゼンデイヤなど豪華俳優陣が集結。

「デューン/砂の惑星」の原作小説は「スター・ウォーズ」を始め数々の作品に影響を与えたと言われていますが、宮崎駿監督「風の谷のナウシカ」に登場する王蟲も「デューン/砂の惑星」の巨大生物サンドワームに影響を受けているそうです。

デートにもおすすめの映画です。


CAFE

国内では都内や横浜、京都、神戸、梅田などの大都市や観光地でしか展開していないアメリカ発のコーヒー生産販売会社「ブルーボトルコーヒー」さんの店舗が、なんと群馬県の前橋市に出店したとのことなのでブログネタで行ってみました。

前橋市出身の「JINS」田中仁社長が代表理事を務める一般財団法人がリノベーションした事で知られる白井屋ホテルさんの敷地内にOPENしたことから名称は「ブルーボトルコーヒー白井屋カフェ」さん。

お洒落な外観の店舗ではバリスタによる美味しいコーヒーをいただけます。

9月下旬の残暑が厳しい日だったので冷たいコールドブリューを注文。

苦味よりも酸味を感じるフルーティーな美味しい味わいでした。

 

7月中旬に行ったのは、ネットで見つけて気になっていた栃木県足利市の通称「ABARTH CAFE」さん。正式名称は「CAFE LIEN」さんのようです。

アバルトやフィアット500、124スパイダーなどのオーナーさんがたくさん訪れるお店のようなので、これらとは異なる車種のクルマで訪れるのは不安でしたが全く問題なく入店できました。

この日も暑い日だったので、私はコーヒークリームフラッペ、妻はミックスベリーヨーグルトフラッペを注文。甘くてクリームたっぷりなのでカロリーが気になりましたが、美味しかったのでカロリーのことは忘れることにしました。

店員さんによると、お店のオーナーさんはインテリア関係の仕事をされているそうで、店内には家具屋さんのショールームのような、リビングルームやベッドルームなどの空間が設けられていました。

アバルト関係のグッズなども販売されていたのでお土産に良いと思います。

2店舗ともデートにもおすすめのお店です。


007「NO TIME TO DIE」

ジェームズ・ボンドを演じる俳優としては6代目となるダニエル・クレイグによる007シリーズは、過去4作品において、00エージェントへの昇格と加齢による体力的な衰え、生い立ち、性格、恋愛、葛藤、強さだけでなく弱さも描き、決して超人ではないジェームズ・ボンドの人間性や内面を追求し、そのキャラクターに深みを与えてきました。

第5作目の最新作「NO TIME TO DIE」はその革新性をさらに昇華させ、公開前のインタビュー動画でダニエル・クレイグが「究極的には、愛についての作品」と語っていた通り、007シリーズの要素をすべて網羅しながらも、かつて見たことのないストーリー展開となっており、ボンド映画においてラストシーンに涙したのは今作が初だと思います。

MI6を引退したボンドはジャマイカで平穏な日々を過ごしていましたが、CIAの旧友フェリックスから誘拐された科学者の救出を依頼され現役復帰。このミッションで犯罪組織スペクターの首領「ブロフェルド」以上に危険な敵であるマッド・サイエンティスト「サフィン」と壮絶な戦いを繰り広げるボンド。その結末は・・・・・?

更に、かつての恋人ヴェスパーを死に追いやったスペクターの幹部Mr.ホワイトを父に持つマドレーヌとの恋の行方は・・・・・?

M、Q、マネーペニー、タナー、マドレーヌ、ブロフェルド、フェリックスは過去作と同様の俳優が演じ、シリーズ初登場の悪役サフィンはボヘミアン・ラプソディのラミ・マレックが怪演。

女性00エージェント ノーミ役はキャプテン・マーベルのラシャーナ・リンチ、キューバの諜報員パロマ役はかつてナイブズ・アウトでダニエル・クレイグと共演したアナ・デ・アルマス。2人とも強い女性を好演

今作で、新たなボンド像を描いたキャリー・ジョージ・フクナガ監督は日系アメリカ人という事もあり、能面や日本庭園といった和の要素を上手く取り入れ、さらに#MeToo運動やLGBTQ、人種差別といった事柄にも触れていました。

そして、ビリー・アイリッシュによる主題歌「NO TIME TO DIE」の哀愁漂うメロディーラインはボンドの切ないストーリーをより魅了的にしています。

世界的な新型コロナウイルスまん延の影響で度重なる公開延期を余儀なくされ、本来の予定から約1年半遅れでの公開となってしまった「NO TIME TO DIE」は、ダニエル・クレイグによる最後のジェームズ・ボンド役にふさわしい、待った甲斐がある素晴らしい作品となっていました。

デートにもおすすめの映画です。

トム・フォードのスーツを身にまといアストンマーティンを操るカッコいいダニエル・クレイグ ボンドの雄姿を見られなくなるのには寂しさを感じます。

今作でかなりハードルが上がってしまったと思われるボンド役。次の俳優はいったい誰なのでしょうか?


「クーリエ:最高機密の運び屋」

東西冷戦下。

CIA(アメリカ中央情報局)はソ連に送り込んでいた諜報員がKGB(ソ連国家保安委員会)に捕らえられてしまったため、MI6(イギリス秘密情報部)に協力を要請。

適任なのは政府関係者で無い人物。

そこでCIAとMI6が白羽の矢を立てたのは、東欧諸国に工業製品を売っていたイギリス人セールスマン グレヴィル・ウィン。

任務は、戦争を回避し平和を維持するために国に背いたGRU(ソ連軍参謀本部情報総局)高官のオレグ・ペンコフスキーと接触してソ連の軍事機密情報を西側へ持ち込む運び屋(クーリエ)

核による第三次世界大戦が勃発しかねなかった1962年の「キューバ危機」の裏側で実際に繰り広げられていた諜報活動を実話に基づいて制作された映画「クーリエ:最高機密の運び屋」

「KGBに捕らえられてしまうかもしれない」という緊迫感の中で、命をかけて諜報活動を行うスパイ経験など一切ない民間人ウィンと祖国を裏切ったペンコフスキー。

やがて友情と信頼を築く2人の共通の願いは平和。

二人の運命はどうなるのか・・・・・・?

グレヴィル・ウィンを演じたベネディクト・カンバーバッチは「ドクター・ストレンジ」で知られていますが、スパイ映画の秀作ジョン・ル・カレ原作、ゲイリー・オールドマン主演「裏切りのサーカス」で もぐら(二重スパイ)探しの一員として出演。

更に、オレグ・ペンコフスキーを演じたメラーブ・二二ッゼは実話に基づいたスパイ映画、スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演「ブリッジ・オブ・スパイ」にソ連の尋問官として出演していたようです。

「クーリエ:最高機密の運び屋」は、モスクワでの二人の諜報活動を中心に描かれているので、決して派手さはありませんが緊迫感とリアリティがあるヒューマンドラマとなっていました。

そして、ついに来週10月1日には、派手なスパイ映画「007 ジェームズ・ボンド」の新作を映画館の大きなスクリーンで見ることができます‼


ランチ

桐生市相生町の「ラベイユ」さんというお店へ行ってみました。

ステーキ、ハンバーグ、パスタ、オムライス、ドリア、カレーといったメニューの洋食レストランのようです。

数あるランチメニューから選んだのは(ポークヒレカツ)。

大振りで厚めにカットされたヒレ肉はきめの細かい薄めの衣で揚げてあり、優しい味わいのデミグラスソースとの相性抜群です。カツは3枚あるのでボリュームも満点。

付け合わせはキャベツ、パプリカ、エリンギ、エノキなどの焼き野菜で、とてもヘルシーです。小さなグラタンも添えられていました。

妻が注文した(魚介とピリ辛トマトの海賊ハンバーグ)は、他店ではあまり見かけないエビやイカなどが入ったトマトソースのハンバーグでこれも美味しそうです。

ランチセットはメインの他に、新鮮野菜のサラダ、ライス又はパン、デザートかスープ、ドリンクがセットになっており、ドリンクはコーヒー、紅茶、ウーロン茶、オレンジ又はアップルの100%ジュース、3種のビネガードリンクから選択できたので今回は白桃とピンクグレープフルーツのビネガードリンクをお願いしました。

なんとこの内容で1000円程というお得感。

もちろん味や素材に抜かりはなく丁寧さを感じる調理で、焼き野菜やビネガードリンクといったヘルシーさもあるメニュー構成には女性客比率が多いのもうなずけます。

デートにもおすすめのお店です。


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