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婚活ブログの最近のブログ記事
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楕円軌道による月と地球との距離が最接近時に、満月が重なった際に月が大きく見える「スーパームーン」
皆既月食の時に月が赤く見えることから名づけられた「ブラットムーン」
ひと月に、2回満月がある月の2回目の満月「ブルームーン」 (諸説があるようです)
さらに、アメリカでは各月ごとの満月に、それぞれ名前が付けられているそうです。
例えば、2月はスノームーン、5月はフラワームーン、6月はストロベリームーン、12月はコールドムーン等と呼ばれ、それぞれに意味づけがあるとの事です。
そして4月はピンクムーン。
これは実際に月がピンク色に見えるわけではなく、春になり花が咲き始め、その花の色に例えてこのような呼び名になったようです。
今年4月の満月は11日(火曜日)。

日本ではピンク色の桜の花が咲くシーズンですから、まさに「ピンクムーン」です。
4月11日は、夜桜見物へ行き「ピンクムーン」を見るデートはいかがでしょうか。(良い天気になる事を願うばかりです)
学校法人森友学園への国有地売却問題で、籠池泰典理事長への証人喚問の様子が3月23日にNHKで中継されました。
なんと、その平均視聴率が最高で16.1%に達したそうです。
私も少しだけ見ました。
証人尋問で述べた内容の真偽のほどはわかりませんが、印象に残ったのは、籠池氏の濃いキャラクターと、「忖度」と言う言葉です。
あまり聞きなれない言葉なので調べてみると、「相手の立場を考えて物事を行うこと」と言う意味で、
類語としては、気遣いをする、思いを汲み取る、気をまわす、気を利かす、思いやる等があるようです。
証人喚問での言葉なので、ネガティブな意味合いなのかと思いましたが、調べてみると、どちらかと言うとポジティブな意味合いの言葉のように思います。
「忖度」は、婚活においても、有効な意味合いを秘めた言葉だと感じました。
今年は、かなり政治色が強い賞レースになったと言われている、アメリカのアカデミー賞授賞式が終了しました。
そして日本のアカデミー賞授賞式も3月3日に終了しました。

今回の作品賞にノミネートされた映画の中で唯一見ていたのは、「シン・ゴジラ」だけだったのですが、昨年夏にこの作品を映画館で鑑賞後、日本アカデミー賞の話題賞あたりを受賞するかなと思っていましたが、なんと最優秀作品賞に輝きました。
個人的には、このような賞には無縁と思われる映画ばかり見ているので、最優秀作品賞に、「シン・ゴジラ」が受賞した事には少し驚きました。この手の映画が最優秀作品賞に輝くのは珍しいと思いました。
最優秀賞を獲得するには、いくら素晴らしい作品でも、映画のジャンルや役柄により、有利な作品と不利な作品があるような気がします。
例えば今回、優秀助演女優賞に選ばれた石原さとみさん「シン・ゴジラ」と、最優秀助演女優賞に輝いた杉咲花さん「湯を沸かすほどの熱い愛」。
映画を実際見ていなかったとしても、演技力云々以前に「打倒ゴジラの米国大統領特使役」と「余命を宣告された母親の娘役」となれば、明らかに後者の方が有利なように思えるのです。
私のような素人目にはそのように映ってしまいますが、「映画は総合芸術」だと言われているように、実際には、プロの方が、一つの面だけではなく、あらゆる角度 から総合的に判断する事により、選ばれたのだと思います。現に、ジャンル的には不利だと思われる「シン・ゴジラ」が最優秀作品賞を獲得したのですから。
婚活においては、「選ばれる側」としては、優秀賞にノミネートされただけではだめです。最優秀賞を獲得しなければならないのです。そのためには多少の努力も必要です。
「選ぶ側」としては、お相手を、一面だけから見るのではなく、あらゆる角度から見て総合的に判断する事が重要だと思います。

東京ガスは、これまでも祖母と孫、母と息子や娘などをテーマにわずか90秒という短い時間の中で感動できる素晴らしいテレビCMを放映してきました。
現在放映中のCMは、「父親と結婚を控えた娘」の物語になっています。
父親と母親そして娘と招かれた婚約者の男性が食卓を囲むシーン。
婚約者の男性が唐揚げを食べて「おいしいね」と言うと、娘が「私が作ったのよ」と自分を指さします。すると父親が「君、それ6個目じゃないか」と怒り口調で言うシーンがあります。
全部で90秒の中でのワンシーンですから、多分10秒足らずの場面なのですが、つい「クスっ」と笑ってしまう描写の中で、「父親の、娘が結婚する事へ喜びの半面、娘を婚約者に取られてしまうような複雑な心境や想い」を上手く表現していると思います。
90秒と言うのはCMとしては長い部類に入りますが、それでもこんな短時間で、まるでドラマや映画を見たような感動をもたらすのですから、このシリーズのCMを制作している方々は凄いと思います。

上から目線のキャリアウーマンが恋愛指南をするネタを披露している、最近ブレイク中のお笑い芸人「ブルゾンちえみ With B」
◎ 元カレの事が忘れられない? じゃあ質問です! 味のしなくなったガムをいつまでも咬み続けますか? 新しいガム、食べたくない? 男はガムと一緒! 味がしなくなったら、また新しいガムを食べればいい! だって、地球上に男は何人いると思っているの? 「35億!」
◎ カレーの美味しい食べ頃知っている? 二日目! 「恋もカレーもじっくりコトコト!」
◎ 春のパン祭りがいつから始まるか知っていますか? 気付いたらはじまってない? 「パン祭りも恋も一緒、いつの間にか始まる!」
等、笑える内容でありながら「なるほど」と思えるネタになっています。
お見合いや初デートの時に緊張して「何をしゃべったら良いのかわからない」という男性の方は、笑える話をすると良いと思います。お相手の女性も緊張をしているのですから、笑いによってそれを和らげれば、その後の会話が弾む事が期待できます。
武勇伝を話すのよりも、仕事等での失敗談を、面白おかしく話す方が好感を持たれると思います。
上記のようなテレビネタもそうですが、日常にはたくさんの話題が潜んでいます。常にアンテナを張っておくと、話題に困った時の手助けになると思います。
桐生市広沢町の国道50号線沿いにある「ロカ」と言うイタリア料理のお店へ行きました。
私が、子供の頃から営業されているように感じたので、お聞きしてみると、38年前にオープンされたそうです。
以前何度か行ったことが有りますが、久々の訪問でした。

落ち着いた雰囲気の店内です。

ボンゴレロッソと、

キノコのトマトソースを注文。


今回はランチタイムをぎりぎり逃してしまい、ランチメニューは終了してしまったので、
パスタ単品に、前菜、ドルチェ、ドリンクのセットを注文しました。

どの料理も美味しく頂きましたが、特に、お店の方が「セミフレッド」と言っていた半解凍のドルチェが美味しかったです。(写真では、ティラミスの右横)イタリア語で「半分冷たい」と言う意味だそうです。盛り合わせでは無く、単品でも注文できるようなので次回は単品で注文してみたいと思います。
デートにもお勧めのお店です。

極悪非道な実業家が金採掘目当てで、その資本力を武器に貧しい町民の土地を奪おうとする。
それを救うのは、7人の凄腕アウトロー達!
初めは、金目的で仕事を引き受けていた7人は、徐々に人の役に立つことの素晴らしさに気付き、圧倒的に不利な状況下で、死を覚悟しながら悪に立ち向かう・・・・・・・。

この映画での主役7人は黒人、白人、メキシコ人、アジア人、ネイティブアメリカン等、国際色豊かなメンバーで形成されており、保護主義になりそうなどこかの国の新政権とは対照的になっています。さらには格差社会と言われている現代を連想させるような設定。
黒澤明監督の「七人の侍」。それをベースにした「荒野の七人」。そのDNAを受け継ぎながらも現代的にアレンジした「マグ二フィセント・セブン」
そのストーリーとカメラワークは圧巻でした。
劇中で、悪魔の銃と呼ばれていた、ガトリングガンの威力には凄まじいものがありました。
そして善を徹底的にカッコよく、悪を極悪に描いていることも、ストーリーをより盛り上げる要素になっています。
スカッとしたい時に、お勧めの映画です。
最近ではクエンティン・タランティーノ監督の「ジャンゴ 繋がれざる者」、「ヘイトフルエイト」。古くは、黒澤明監督の時代劇「用心棒」を題材としたマカロニ・ウエスタン「荒野の用心棒」など、西部劇あるいはウエスタンと言われる映画は、子供のころから数多く見ていますが、すべてDVDやテレビ放送などで見ており、映画館でこのジャンルの映画を見るのは、個人的には「マグ二フィセント・セブン」が初めてでした。
西部開拓時代の荒廃とした風景やウエスタンならではの華麗なガンアクションシーンは、大きな画面で見るとより迫力が増します。
このジャンルの映画こそ劇場で見るべきだと今回つくづくと思いました。

表向きは、ごく普通の公認会計士を装うクリスチャン・ウルフ。
実態はマフィアをはじめ世界中の危険な組織の裏帳簿を仕切る頭脳明晰な人物。
当然、命を狙われるリスクもある為、凄腕の狙撃スキルと護身術を身に着けています。
数字に関して、天才的な能力を持つ彼が、なぜそんな危険な仕事を行っているのか?
なぜ、そのような能力を持っているのか?
そこには、ある理由が・・・・・・。

アカデミー賞作品賞を受賞した、イランアメリカ大使館人質事件を題材に描いた「アルゴ」では監督・主演を務め、バットマン俳優でもある「ベン・アフレック」主演の今作「ザ・コンサルタント」
アクション、ミステリーに、親子・兄弟との絆と言ったヒューマンドラマ的内容も盛り込まれたストーリーは、多くの要素を詰め込み過ぎてしまった感がややありましたが、ベン・アフレックのアクションシーンはとても良かったです。
春には、ベン・アフレック監督・主演作である、禁酒法時代のギャングを描いた作品「夜に生きる」、冬にはベン・アフレック バットマン最新作「ジャスティスリーグ」の公開、さらには、ベン・アフレックが監督・主演の「バットマン」も数年後には予定されているようです。
これらの作品も楽しみです。
厚生労働省は2017年1月18日、毎年公表している人口動態統計をもとに、平成28年度「婚姻に関する統計」を公表しました。
一部をまとめてみると
〇 昭和50年~平成27年の間で年次ごとに「夫婦とも初婚」の婚姻割合は低下傾向となっている。「夫婦とも再婚又はどちらか一方が再婚」の婚姻割合は上昇傾向となっており、平成27年は26.8%となっている。
〇平均婚姻年齢は夫、妻とも年々上昇傾向にあり、「夫婦とも初婚」の場合、平成27年では、夫は30.7歳、妻は29.0歳となっている。「夫婦とも再婚」の場合は夫46.5歳、妻42.7歳となっている。夫婦の年齢差は全婚姻で、昭和50年~平成27年の間ほぼ横ばいで2.2歳差位で推移している。
〇平成27年の婚姻において群馬県では、「夫婦とも初婚」が72.3%、「夫初婚・妻再婚」が7.7%、「夫再婚・妻初婚」が9.9%、「夫婦とも再婚」が10.1%となってる。年齢差では、「妻年上」が23.4%、「同年齢」が22.2%、「夫年上」が54.3%となっている。
と言う結果になっています。
その他の資料もあるので、興味のある方はhttp://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/konin16/index.html
を御覧ください。
婚活中の方も参考になると思います。
離婚は決して珍しいことではありません。
様々な事情がありますので、それを否定するつもりもありません。
しかし、結婚をする時から離婚を考えている人はいないと思います。
結婚当初は「幸せな結婚生活を生涯送る」事を誰もが望んでいると思います。
私自身は、離婚経験がないので本当のところは解りませんが、離婚経験をされて、再婚を希望されている会員様のお話を伺っていると、離婚は結婚よりもかなりのパワーが必要なように感じます。
リクルートブライダル総研のWEBページに「離婚に関する調査2016」というデータが掲載されています。
そこには、離婚の原因や有配偶者と離婚経験者における結婚スタート時における違い等のデータが有ります。
逆説的に考えると離婚に関することを探ることは、幸せな結婚生活を送るうえでのヒントになるのではないかと考えました。
婚活中の方にとっても「より良いお相手探し」のために役立つのではないかと思います。
「婚活実態調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」
◎離婚の原因として男女共に多いのは
価値観の違い、人生観の違い、性格の不一致、金銭感覚の違い、夫婦の会話がない等が上位に位置します。
◎離婚の原因で女性の方が高く男女差が大きいのは
育児に協力的でない、相手の借金、家事に協力的でない等です。
◎結婚のスタート時に、おこなった事で離婚経験者よりも、有配偶者の方が多かった事柄は
自分の性格を理解してもらう、自分と配偶者の家族が親しくなる、相手の親族や友人を知る、二人の金銭感覚をすり合わせる、配偶者と自分の家族が親しくなる、自分の親族や友人を知ってもらう、二人の価値観をすり合わせる等が上位に位置します。
ここで紹介させていただいたのは、この調査の一部です。
もっと詳しく知りたい方は
http://bridal-souken.net/research_news/divorce.html
をご覧ください。
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年12月30日には、約30年来の仲間との高崎での忘年会。



大晦日には、年越し蕎麦。

2017年元旦には、お節料理。

年末年始にかけてだいぶ食べ過ぎてしまいました。
ダイエットをしなければ・・・・・・。
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