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厚生労働省は2017年1月18日、毎年公表している人口動態統計をもとに、平成28年度「婚姻に関する統計」を公表しました。
一部をまとめてみると
〇 昭和50年~平成27年の間で年次ごとに「夫婦とも初婚」の婚姻割合は低下傾向となっている。「夫婦とも再婚又はどちらか一方が再婚」の婚姻割合は上昇傾向となっており、平成27年は26.8%となっている。
〇平均婚姻年齢は夫、妻とも年々上昇傾向にあり、「夫婦とも初婚」の場合、平成27年では、夫は30.7歳、妻は29.0歳となっている。「夫婦とも再婚」の場合は夫46.5歳、妻42.7歳となっている。夫婦の年齢差は全婚姻で、昭和50年~平成27年の間ほぼ横ばいで2.2歳差位で推移している。
〇平成27年の婚姻において群馬県では、「夫婦とも初婚」が72.3%、「夫初婚・妻再婚」が7.7%、「夫再婚・妻初婚」が9.9%、「夫婦とも再婚」が10.1%となってる。年齢差では、「妻年上」が23.4%、「同年齢」が22.2%、「夫年上」が54.3%となっている。
と言う結果になっています。
その他の資料もあるので、興味のある方はhttp://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/konin16/index.html
を御覧ください。
婚活中の方も参考になると思います。